未来に繋がるニュースのご紹介-2024/01/18

ニュース

皆さま、こんにちは。未来に繋がる情報を研究し発信するブログを運営する「みらいものがたりラボ」代表のせにょです。

本ブログでは、未来のトレンドを予測する上で役立つニュースをご紹介します。具体的には、週一回程度の頻度で、「私が未来に繋がる!面白い!」と感じるニュース記事を10本程度ピックアップし、簡単に解説します。解説は、どんなトレンドが予想できるか?それに対し我々はどう対応すべきかを中心に私の意見としてご紹介します。それでは、本題に入りましょう。

「火と水」が地球外文明探査の重要な手がかりとなる 最新研究が示唆

「火と水」が地球外文明探査の重要な手がかりとなる 最新研究が示唆 | Forbes JAPAN 公式サイト(フォーブス ジャパン)
地球外文明の探索では、酸素を探すことが極めて重要になる可能性があるが、その理由はこれまで考えられていたほど単純ではないとする最新の研究論文が発表された。さらに、もう1つの最新論文では、惑星の大気中に二酸化炭素がほとんど含まれないのは、惑星の...

この記事から、地球上から宇宙を観測する技術のトレンドが予測できます。今後人類は宇宙を開拓する時代に入ると思います。そのとき、文明や命の痕跡を見つけることは重要です。そして、そのための観測技術が進展してきています。したがって我々としては、最新の発表を期待して待つと良いでしょう。

世界最速、東大が1分間で2.8万個の細胞塊を3D計測する新技術

世界最速、東大が1分間で2.8万個の細胞塊を3D計測する新技術 ニュースイッチ by 日刊工業新聞社
新薬開発などに提案東京大学の山下港大学院生と服部一輝特任助教、太田禎生准教授らは、流れる細胞塊を高速で3次元(3D)計測する技術を開発した。計測速度は1分当たり2万8117細胞と世界最速。新薬開発の...

この記事から、医療における計測技術のトレンドが予測できます。これまで、セルソーターやセルカウンターなどの技術はありましたが、その進化版ですね。病理組織を採取して判定する病理診断でも応用されるかもしれません。近い将来細胞レベルで病気診断という時代がくるかもしれません。したがって我々としては、今後の応用事例に期待すると良いでしょう。

ヒトの胎児の脳細胞から「ミニ脳」の作成に成功 最先端の立体臓器「オルガノイド」とは何か?

ヒトの胎児の脳細胞から「ミニ脳」の作成に成功 最先端の立体臓器「オルガノイド」とは何か?
<オランダの研究者らが、中絶されたヒトの胎児の脳組織を使用して「脳オルガノイド(ミニ脳)」を培養することに成功した。iPS細胞を用いたものとはどう違うのか。オルガノイド作成の意義と歴史を紹介する>「...

この記事から、再生医療の最先端のトレンドが予測できます。将来的には、宇宙空間で自身の細胞からオルガノイドを作成するというサービスが生まれるかもしれません。したがって我々としては、医療や宇宙開拓の最新の情報を収集すると良いでしょう。

映画のグルメも体験可能に?世界初!ドコモが味覚共有技術を開発「母親が作ったスープを子どもが食べて感じる味」再現

映画のグルメも体験可能に?世界初!ドコモが味覚共有技術を開発「母親が作ったスープを子どもが食べて感じる味」再現|FNNプライムオンライン
NTTドコモは16日、最先端技術を公開するイベント「docomo Open House’24」を、17日からの一般公開に先駆けて報道陣に公開した。このうち、NTTドコモが開発した「人間拡張基盤」と、味覚を再現する技術を組み合わせた、味覚を共...

この記事から、人間の5感を再現する技術のトレンドが予測できます。これまで視覚や聴覚、一部の触覚は再現できましたが、嗅覚や味覚は難しいとされてきました。理由は、液体や気体などの物質が介在するからです。さらに発展すれば、VRなどで味覚や嗅覚を再現するような応用が期待されます。したがって我々としては、エンタメ業界における最新の情報を収集すると良いでしょう。

マイクロソフトのナデラCEOが激白「AIが人類にもたらしてくれるもの」

マイクロソフトのナデラCEOが激白「AIが人類にもたらしてくれるもの」 技術開発も、教育も、ジャーナリズムもAIで劇的に変わっていく | JBpress (ジェイビープレス)
[ロンドン発]世界経済フォーラムの年次総会(ダボス会議)に向かう途中、米マイクロソフトのサティア・ナデラ最高経営責任者(CEO)が15日、ロンドンにある名門シンクタンク、英国王立国際(1/5)

この記事から、AIの応用範囲の広がりのトレンドが予測できます。GAFAMの1人Microsoft最高経営責任者のインタビュー記事です。Microsoftはchat-gptを開発したOpenAIに出資しているので、Googleなど競合他社に対するポジショントークも若干は含みますのでご注意ください。医療、メディア、製造業あらゆる分野に広がる可能性が示唆されます。したがって我々としては、まずは実際に使ってみると良いでしょう。

以上です。全体として今後、宇宙、医療、AIというキーワードでした。それぞれ独立した論点ではなくそれぞれを面でつないで進展していくでしょう。皆さま、トレンドを捉えてしっかり対応していきましょう。

最後までお読みいただきありがとうございました。また、次回、皆さまに役立つ情報を発信してまいります。
よろしくお願いします。

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