固定費(水道光熱費)を減らすには~お金の管理04

お金

皆さま、こんにちは。未来に繋がる情報を研究し発信するブログを運営するみらいものがたりラボ代表のせにょです。

本ブログでは未来の選択肢を広げるお金について発信しています。前回は、固定費のうち最も大きな割合を占める住居費の減らし方について解説しました。今回は固定費のうち住居と切り離せない水道光熱費について解説します。

まずは現状の問題点の把握から始める

水道光熱費の見直し最初にやることは現状の把握です。具体的には、以下です。

  1. 電気、水道、ガスの契約内容を確認する
  2. 過去一年間、最短で過去三ヶ月間の各金額を確認する
  3. インターネットで自分と同じ家族構成、居住形態の平均的な水道光熱費を調べる
  4. 3と比較し現状の問題点を把握する

ただし、最近はエネルギー価格の値上がりが続いていますので、比較の際はご注意ください。

電気→ガス→水道の順番に見直す

問題点を把握したら、電気→ガス→水道の順番に見直します。理由は以下です。

  • 3つのなかで電気代が最も高いから
  • オール電化住宅に見られるように電気はガスの代わりになれるから
  • 電気でポンプを動かさないと水が出ない場合があるから
  • 電気が作る、貯める、売るなど見直ししやすいから

したがってまずは電気代を減らせないか検討します。

電気を作って売る側に回れないか検討する

我が家は太陽光発電して、電気を電力会社へ売っています。ちなみに太陽光発電パネルは無料です。今はもう募集停止していますが、株式会社looopが提供する「未来発電」というサービスを契約しています。太陽光発電パネルを自宅の屋根の上に設置し、その売電収入で太陽光発電設置費用を返すというプランです。他に類似のサービスがあるかもしれませんので、まずは電気を作って売れないか検討してみてください

電気の小売業者やプランを見直す

太陽光発電が難しいならば、次に発電プランを見直してください。例えば、日中は会社勤で夜にしか家にいないなら、夜間の電気代が安くなるようなプランへ変えてください。また、電力が自由化され、様々な電気の小売業者になっています。そのなかから、電気代が安くなる業者を選んでください。そのとき、電気代支払いでdポイントや楽天ポイント、pontaポイントなどの共通ポイントが貯まる事業者を選ぶとさらにお得です。

ガスの供給方法を確認する

電気代の見直しの次はガス代を減らせないか検討します。まず、最初にご自宅のガスの供給方法を確認します。ガスには都市ガスとプロパンガスがあります。ガス会社の契約内容を見ればわかりますが、最も簡単なのは家に灰色のプロパンガスのボンベがあれば、プロパンガス、なければ都市ガスてす。

ガスはプランより提供事業者を見直す

電気同様、最初にガスのプランを見直してください。ただ電気代ほど安くはならないことが多いです。それよりおすすめなのは、ガス提供事業者を見直しがおすすめです。とくに現在都市ガスの方がプロパンガスへ見直すとキャンペーンなどでかなり安くなることがあります。単位あたりの使用料は都市ガスよりプロパンガスの方が高いですが、基本料が割引になったりします。是非検討してみてください。

水道代の見直しでできることは少ない

最後に水道料金を減らすことを検討します。なぜ最後かと言うと、水道料金の見直しでできることはあまりないからです。水道料金でプランや事業者の変更はできないてす。効果は限定的ですが、おすすめはお風呂のシャワーを節水シャワーヘッドへ交換することです。高いものから安いものまで幅広く様々なものがありますが、我が家では以下を使用しています。

ボリーナ Bollina 【公式限定】 シャワーヘッド マイクロナノバブル ウルトラファインバブル ファインバブル マイクロバブル 節水 一時止水 日本製 公式 TK-7150-SL ボリーナリザイア シャワー 肌ケア 温活 保温 保湿 洗浄 美肌 美髪

家電製品を最新のものに買い換える

直接的な節約にはなりませんが、家電製品を買い換えると電気消費量が大幅に減り電気代が安くなります。我が家は結婚を機会に家電を全て買い換えました。信じられないほど電気代が安くなりました。

ライフラインの整備=防災の観点も忘れずに

電気、ガス、水道の節約も大切ですが、これらがないと生死に関わるライフラインでもあります。ですので、水道光熱費の見直しと同時に、災害時のライフライン確保も同時にご検討いただくと良いところ思います。例えば、我が家は太陽光発電を導入してますので、災害時には自家発電が可能です。また、マイカーがハイブリッド車で家庭用電源プラグが差し込めます。いざというときはハイブリッドカーのバッテリーも使用可能です。ガスは残念ながは未整備ですが、電気で代用は可能です。また水に関しては五年間保存可能な水を12lほど保管しています。災害時、あなた自身と大切な家族を守るためライフライン確保をしてください。

5年保存水 災害備蓄用ミネラルウォーター 2L×6本

以上です。最後までお読みいただきありがとうございました。次回は通信費の減らし方について解説します。

コメント

タイトルとURLをコピーしました