未来に繋がるニュースのご紹介-2024/04/09

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皆さま、こんにちは。未来に繋がる情報を研究し発信するブログを運営する「みらいものがたりラボ」代表のせにょです。

本ブログでは、未来のトレンドを予測する上で役立つニュースをご紹介します。具体的には、週一回程度の頻度で、「私が未来に繋がる!面白い!」と感じるニュース記事を10本程度ピックアップし、簡単に解説します。解説は、どんなトレンドが予想できるか?それに対し我々はどう対応すべきかを中心に私の意見としてご紹介します。それでは、本題に入りましょう。

NASA、月のタイムゾーン設定へ!2026年を目指す 有人探査機ミッションなどで極限の正確さ必要に

NASA、月のタイムゾーン設定へ!2026年を目指す 有人探査機ミッションなどで極限の正確さ必要に|よろず〜ニュース
月のタイムゾーンが設定される予定だ。米政府のもとNASA(米航空宇宙局)は、コーディネイティッド・ルナー・タイム(LTC)を設け、宇宙船や衛星の時間記録や時間の正確性が求められるミッションに活用されるという。 地球と比べて毎日58.7マイ…

この記事から、宇宙開拓の本格化のトレンドが予測できます。月における標準時を設定するということは、将来的に月面開発における正確な位置情報の取得につながります。GPSは、2地点間の時差で計算しているからです。したがって我々としては、いよいよ月面が開発する拠点として認識されつつあると考えて良いでしょう。

人の細胞でマウス肺再生 東北大、人工臓器に弾み

https://www.47news.jp/10758397.html

この記事から、人工臓器開発のトレンドが予測できます。記事によるとヒトと異なる哺乳類の体内環境でヒトの細胞を用いた人工肺を作成し、臓器として一定の機能を確認したようです。もちろん、人工臓器を作成する媒体として哺乳類を使うことは、倫理上の慎重な議論が必要です。しかし、臓器ドナーを待つ患者にとっては希望の光となります。したがって我々としては、続報に期待すると良いでしょう。

スペースX、スマホと直接通信できる機能を備えたスターリンク衛星を打ち上げ(Starlink Group 8-1)

スペースX、スマホと直接通信できる機能を備えたスターリンク衛星を打ち上げ(G8-1) - sorae 宇宙へのポータルサイト
スペースXは日本時間2024年4月7日に、「ファルコン9」ロケットの打ち上げを実施しました。搭載されていた第2世代スターリンク衛星「V2 Mini」は無事に軌道へ投入されたことが、同社のSNSや公式サイトにて報告されています。

この記事から、衛星通信のトレンドが予測できます。ついに、手元の携帯電話が通信衛星と繋がる未来がやってきました。これが実現すれば、理論上地球上に圏外はなくなります。さらに他の惑星を開拓する際にも同様に通信網の構築に応用できるでしょう。したがって我々としては、自分のキャリアがスターリンクに対応する日を待つと良いでしょう。

DNA研究で1500年前の中国皇帝の顔を復元

DNA研究で1500年前の中国皇帝の顔を復元 | Forbes JAPAN 公式サイト(フォーブス ジャパン)
ネアンデルタール人からエジプトのミイラ、イングランド王リチャード3世まで、科学は歴史的人物の顔を驚くような精密さで再現してきた。そして今回、6世紀に生きた中国の古代皇帝のDNAにより、その容姿、健康状態などが明らかとなった。中国・北周王朝の...

この記事から、考古学研究における計測技術進展のトレンドが予測できます。記事によると、1500年前の遺骨からDNAを抽出し遺伝子解析をした結果、生前の故人の姿をデジタルで再現できたようです。これらの情報と当時の文献などを照合すれば、考古学研究は飛躍的に進展するでしょう。またさらに、故人の姿を再現するサービスなども生まれるかもしれません。ただし、個人の姿を復元することは、人権や倫理上の問題を慎重に議論する必要があります。したがって我々としては、歴史的な新たな発見に期待すると良いでしょう。

持続的感染、後遺症要因か 「ミニ腸」で新型コロナ実験―感染研など

時事ドットコム

この記事から、臨床研究のトレンドが予測できます。記事によると、IPS細胞を用いたミニ臓器(オルガノイド)にコロナウィルスを感染させて後遺症が長引くメカニズムを解析しました。最近特にオルガノイドを用いた臨床研究の事例に関するニュースが増えてきました。したがって我々としては、今後、病気のメカニズムの解明およびそれに伴う薬の開発期間短縮を期待して待つと良いでしょう。

以上です。全体として今後の技術トレンドは、宇宙開拓、人工臓器、DNA解析という流れかもしれません。皆さま、トレンドを捉えてしっかり対応していきましょう。

最後までお読みいただきありがとうございました。また、次回、皆さまに役立つ情報を発信してまいります。
よろしくお願いします。

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