未来に繋がるニュースのご紹介-2024/01/09

ニュース

皆さま、こんにちは。未来に繋がる情報を研究し発信するブログを運営する「みらいものがたりラボ」代表のせにょです。

本ブログでは、未来のトレンドを予測する上で役立つニュースをご紹介します。具体的には、週一回程度の頻度で、「私が未来に繋がる!面白い!」と感じるニュース記事を10本程度ピックアップし、簡単に解説します。解説は、どんなトレンドが予想できるか?それに対し我々はどう対応すべきかを中心に私の意見としてご紹介します。それでは、本題に入りましょう。

ボッシュ、直噴タイプの水素燃焼エンジンを年内公表へ 燃料電池など水素ソリューションを紹介

ボッシュ、直噴タイプの水素燃焼エンジン部品開発へ取り組み 燃料電池など水素ソリューション紹介
ボッシュは1月8日(現地時間)、米国ネバダ州ラスベガスで開催されている技術見本市「CES2024」においてプレスカンファレンスを実施。これまで取り組んでいた燃料電池に加え、同じ水素を燃料として使用する水素燃焼エンジン開発を行なっていることを...

この記事から、次世代の自動車エンジンのトレンドが予測できます。自動車部品大手ボッシュが水素燃焼エンジンを開発するといニュースです。ガソリン→ハイブリット→PHEV→EVと発展していく中で、現在世界的のトレンドは、バッテリーEVが主流です。しかし、バッテリーEVそのものは、CO2を排出しないが、そこに蓄える電気を発電する時点でC02を排出していることが問題となっています。その解決策として日本のトヨタは水素を燃焼エンジンを開発し提供してきました。昨今バッテリーEVの代替案として、水素エネルギーが注目されています。従って、我々としては、水素燃焼エンジンで世界をけん引するトヨタの動向を注視すると良いでしょう。

ドコモとKDDI、「船上基地局」を共同派遣 能登半島地震で

ドコモとKDDI、「船上基地局」を共同派遣 能登半島地震で
石川県・能登半島地震にともない、ドコモとKDDIが共同で「船上基地局」の運用を開始した。ドコモ、au、UQ mobile、povo、両社回線を使ったMVNOで利用できるという。

この記事から、未来の通信環境の構築のトレンドが予測できます。地形的な問題で通信ケーブルを敷設できない海の上に、インターネット環境を実現します。具体的には、成層圏にあるstarlinkから受信した電波を船上の基地局から沿岸へ向けて発信することで、災害等で陸路を絶たれた地域にインターネット環境を提供します。従って、我々としては、これまで通信不可能だったエリアへの通信環境の広がりを期待すると良いでしょう。

Apple空間コンピュータ「Vision Pro」、2月2日に米国発売

Apple空間コンピュータ「Vision Pro」、2月2日に米国発売
米Appleは現地時間1月8日、同社初の“空間コンピュータ”である「Apple Vision Pro」を2月2日にアメリカで発売すると発表した。予約は1月19日から受け付ける。なお、現時点で同製品は全米のApple Store全店舗と、オン...

この記事から、次の主流となるデバイスのトレンドが予測できます。これまでAR/VRやメタバースのためのデバイスとしてヘッドマウントディスプレイやアイウェア型のデバイスが開発・提供されてきましたが、尽く失敗してきました。理由は、デバイスが重いことや装着中は視界が完全に塞がれて不便であることなどが挙げられる。現在の主流は、メタ社のMeta Questですが、一部のゲームマニアの間で売れているという程度でした。今回、数々のデバイスをヒットさせたアップル社がヘッドマウントディスプレイを提供するようです。従って、我々としては、Vision Proについての最新情報を収集すると良いでしょう。

米、半世紀ぶりの月面着陸へ 民間ミッションで打ち上げ

米、半世紀ぶりの月面着陸へ 民間ミッションで打ち上げ
【1月8日 AFP】約半世紀ぶりに月面着陸を試みる米国の宇宙船が、現地時間8日未明に打ち上げられた。

この記事から、将来の宇宙輸送のトレンドが予測できます。今後世界的に宇宙開拓がどんどん進むでしょう。その中で、アメリカは、月で資源開拓をする際の資材を月に送るための輸送手段として民間のベンチャー企業などに対し積極的に門戸を開いています。従って、我々としては、宇宙輸送を事業とするベンチャー企業の動向について注視すると良いでしょう。

宇宙服ってどんな服? 過酷な環境で命守る機能 月面活動用も開発中

宇宙服ってどんな服? 過酷な環境で命守る機能 月面活動用も開発中:朝日新聞
「1人乗りの宇宙船」とも言われる宇宙服には、宇宙の過酷な環境から飛行士の命を守るためにさまざまな技術が集められている。 時代とともにアップデートされ、現在では、月での有人探査に向けた次世代宇宙服の開…

この記事から、宇宙産業の広がりのトレンドが予測できます。宇宙船の開発であれば非常に高度な技術や高額な資金などが必要であるが、例えば周辺産業として宇宙服の開発であれば、日本の中小企業でもまだ参入の余地があるかもしれません。したがって我々としては、将来宇宙アパレルという言葉が流行する未来を期待して待つと良いでしょう。

以上です。全体として今後、地球環境負荷の少ない次世代エネルギーを使用しながら、徐々に宇宙空間やバーチャル空間という新たな生活空間へシフトするという未来につながるかもしれません。皆さま、トレンドを捉えてしっかり対応していきましょう。

最後までお読みいただきありがとうございました。また、次回、皆さまに役立つ情報を発信してまいります。
よろしくお願いします。

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