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未来に繋がるニュースのご紹介-2023/12/01

皆さま、こんにちは。未来に繋がる情報を研究し発信するブログを運営する「みらいものがたりラボ」代表のせにょです。

本ブログでは、未来のトレンドを予測する上で役立つニュースをご紹介します。具体的には、週一回程度の頻度で、「私が未来に繋がる!面白い!」と感じるニュース記事を10本程度ピックアップし、簡単に解説します。解説は、どんなトレンドが予想できるか?それに対し我々はどう対応すべきかを中心に私の意見としてご紹介します。それでは、本題に入りましょう。

腎疾患の新薬候補発見、iPSで病態モデルの作製成功 京都大学など研究グループ

お探しのページが見つかりません|京都新聞

この記事から、薬の開発における治療試験が進化するトレンドが予測できます。今後益々iPS細胞を用いた様々な疾患の病態モデルの開発が進み、薬の開発が効率化するでしょう。したがって我々としては、情報収集して将来の医療の発展に期待すると良いでしょう。

人体に無害でウイルス不活化…日本タングステンと理研が開発、遠紫外LED光源の性能

人体に無害でウイルス不活化…日本タングステンと理研が開発、遠紫外LED光源の性能 ニュースイッチ by 日刊工業新聞社
日本タングステンと理化学研究所は、波長230ナノメートル(ナノは10億分の1)の遠紫外発光ダイオード(LED)光源を共同開発した。1・2ミリ×1・3ミリメートルサイズのLEDチップは実装状態の連続動作...

この記事から、消毒・滅菌の技術革新のトレンドが予測できます。コロナ禍であらゆる場面でウィルスを不活化する必要がありましたが、液体など使う原理上どうしても不活化できない場面もありました。しかし、この技術があれば、電気的な機器などでも使用可能となります。ただし、遠紫外線の人体への影響はこれから調べるようです。したがって我々としては情報を注視すると良いでしょう。

NASA、深宇宙光通信実験に成功…地球と月の40倍の距離からのメッセージを受け取る

NASA、深宇宙光通信実験に成功…地球と月の40倍の距離からのメッセージを受け取る | Business Insider Japan
これは、将来の火星との通信に利用できる深宇宙光通信システムの最初のテストでした。

この記事から、宇宙空間から地上へ通信する技術の進化のトレンドが予測できます。これは遠い未来の話ではなく、すでにイーロンマスク氏が提供する通信サービスstarlinkで実現しています。いずれ、地球上どこでも通信できる日が来るでしょう。したがって我々としては、常に通信についての最新情報を収集し、新たなデバイスが出たら積極的に活用すると良いでしょう。

思い描いたイメージを画像化 生成AI活用、脳信号から復元―量研機構

時事ドットコム

この記事から、AIを活用して脳内のイメージを画像化する技術進化のトレンドが予測できます。今後、医療分野特に脳外科領域で、活用が期待されます。例えば、脳死状態や昏睡状態の患者が考えていることを視覚化し、家族と意思疎通するなどが考えられます。したがって我々としては、今後の技術開発に期待すると良いでしょう。

TIME誌「今年の最優秀発明」…東大教授ら開発「ミュオン活用次世代ナビ」の秘めた可能性

TIME誌「今年の最優秀発明」…東大教授ら開発「ミュオン活用次世代ナビ」の秘めた可能性 ニュースイッチ by 日刊工業新聞社
米TIME誌がその年の最も優れた発明品を選ぶ「THE BEST INVENTIONS OF 2023」が発表された。この中で注目されたのが、東京大学の田中宏幸教授らによる「ミュオンナビゲーションシステ...

この記事から、新たな位置情報システムの技術進化のトレンドが予測できます。これまで、位置測定が難しかった地下や水中などで位置情報を取得し制御が可能になると、地下や水中における事業開発が効率化する可能性があります。したがって我々としては、位置情報システムについて最新情報を収集すると良いでしょう。

以上です。全体として今後、医療技術の進化に伴う寿命延長、そして宇宙ビジネスの進展という未来につながるかもしれません。皆さま、トレンドを捉えてしっかり対応していきましょう。

最後までお読みいただきありがとうございました。また、次回、皆さまに役立つ情報を発信してまいります。
よろしくお願いします。

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