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未来に繋がるニュースのご紹介-2023/09/04

皆さま、こんにちは。未来に繋がる情報を研究し発信するブログを運営する「みらいものがたりラボ」代表のせにょです。

本ブログでは、未来のトレンドを予測する上で役立つニュースをご紹介します。具体的には、週一回程度の頻度で、「私が未来に繋がる!面白い!」と感じるニュース記事を5-10本程度ピックアップし、簡単に解説します。解説は、どんなトレンドが予想できるか?それに対し我々はどう対応すべきかを中心に私の意見としてご紹介します。それでは、本題に入りましょう。

東大、「音で発電」する新素子

東大、「音で発電」する新素子
東京大学大学院工学系研究科の研究グループは、騒音などの「音力」で発電する超薄型音力発電素子を開発したと発表した。

→この記事からは、発電技術の進化のトレンドが見られます。具体的には、センサーの消費電力が激的に少なくてすむようになると同時に、デバイスそのものが発電する技術が発展すると、いずれ充電行為そのものが必要なくなるでしょう。ただし、アカデミアの研究レベルなので実用化するのは5-10年以上先となるでしょう。有線充電→ワイヤレス充電→充電レスという発達段階を経るかもしれません。

<独自>大麻の医療使用解禁 乱用阻止に使用罪新設へ

<独自>大麻の医療使用解禁 乱用阻止に使用罪新設へ
大麻草から製造された医薬品の使用を可能にする大麻取締法などの改正案を、政府が秋の臨時国会に提出することが3日、分かった。活用できる範囲を広める一方、大麻の乱用…

→この記事から、医療における規制緩和のトレンドが予測できます。医療用大麻の有効活用については、世界的には常識です。やっと日本が世界の常識に追いついてきました。コロナ禍のワクチン開発競争において、国産ワクチンがまったく上市される気配がありませんでした。そのことから、国内外から批判の声があがった結果、日本医薬品の許認可を出す当局(PMDA)は大分柔らかくなったようです。今後、日本の医療制度の改革が進むかもしれません。

ITに続き宇宙開発でも存在感増すインド、「科学技術指標」で見るその台頭と日本の現状

ITに続き宇宙開発でも存在感増すインド、「科学技術指標」で見るその台頭と日本の現状
<月面着陸に成功した4番目の国となったインド。世界有数の宇宙開発国としての地位を築きつつあるインドの科学技術力について、このほど発表された「科学技術指標2023」の数値をもとに日本と比較する>インド...

→この記事から、国が繁栄し世界の中心になる流れのトレンドが見えます。戦後、特にアジア地域に限っていえば、日本→韓国→中国の順番に発展してきました。そして今後はインドが世界の中心となっていくことが予想されます。今後は、インドの宗教、文化等に注目していくとよいかもしれません。

社員の奨学金、企業が肩代わり 21年開始、千社近く利用

エラー

→この記事から、若年層がキャリアを積み上げる入口段階から支援するトレンドが予測できます。今後、人口減少する日本において、これから社会に出ていく若年層の人的資源価値は相対的に向上していきます。一方、AI化による仕事の代替により仕事の価値は低下していきます。我々は、親として自分の子供たちが社会人となる時期における労働市場がどうなるか予想ししっかりと準備していきましょう。

水素+二酸化炭素=「人工メタン」 国内初の大規模製造拠点を大阪湾に ガス器具そのまま利用OK

水素+二酸化炭素=「人工メタン」 国内初の大規模製造拠点を大阪湾に ガス器具そのまま利用OK | 乗りものニュース
水素を運ぶのがカギに。

→この記事から、エネルギー分野で水素を活用するトレンドが予測できます。水素をエネルギー減として活用したい場合、水素をいかに貯蔵し輸送するかがポイントとなります。今回の場合は、メタン(CH4)として貯蔵しますが、ほかにアンモニア(NH4)等でも同様の取り組みが検討されています。実はこれらの取り組みにつき日本は世界をリードしています。世界的には、カーボンニュートラルの実現手段が、電気自動車等エネルギーを蓄電池にためて活用する流れから、水素を活用する方法へと徐々にシフトしつつあります。

本当に550万円で1LDKの家ができるの? 3Dプリンター住宅の素朴な疑問をメーカーに聞いた

本当に550万円で1LDKの家ができるの? 3Dプリンター住宅の素朴な疑問をメーカーに聞いた
「住宅」の常識が変わろうとしている。建築用3Dプリンターによって、50平米の住宅を550万円で実現するセレンディクス。550万円でどこまでできるのか、通常の住宅と何が違うのか。3Dプリンター住宅における素朴な疑問を小間裕康代表取締役に聞いた...

→この記事から、3Dプリンタによるものづくりの革新のトレンドが予測できます。家づくりは、様々な材料を組み合わせる究極のものづくりです。消費者にとっても一生に一度の大きな買い物です。それが3Dプリンタの登場によって、簡単で、短期間に、安価で実現可能となりつつあります。今後は、住宅ローンという概念がなくなるかもしれませんね。

以上です。全体として今後、世界は少しずつ良くなっていくという未来につながるかもしれません。皆さま、トレンドを捉えてしっかり対応していきましょう。

最後までお読みいただきありがとうございました。
今後も、皆さまに役立つ情報を発信してまいります。

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