皆さま、こんにちは。未来に繋がる情報を研究し発信するブログを運営する「みらいものがたりラボ」代表のせにょです。
今回はちょっとゆるい内容です。皆さまは、家族間のコミュニケーションのためにどんなツールを使っていますか?家族の明るい未来につながるうえで役立つ私が使用する情報共有アプリについてご紹介したいと思います。興味あるという奇特な方wwは最後までお読みくださいww。
結婚して子供ができてから、コミュニケーションに課題を感じるようになった
そもそも家族間の情報共有アプリ導入の必要性を感じたきっかけは子供が生まれたことでした。子供が生まれる前つまり家族が私と妻だけであれば、電話とメールだけでコミュニケーション上特に問題はありませんでした。しかし、子供が生まれたことをきっかけにコミュニケーションの頻度や内容が複雑になり、以下3つの課題を感じるようになりました。
- 文字情報だけでは細かいニュアンスが伝わらないことが増えた
- スケジュール調整先が増えるとともに、リアルタイムのスケジュール調整が必要となった
- 月々の生活費の清算で行う送金の手間がかかり、かつ、手数料が高い
文字情報だけでは細かいニュアンスが伝わらないことが増えた、を解決するコミュニケーションアプリ「LINE」
まず最初に、課題1「保育園の通知や子供の体調など文字情報だけではニュアンスが伝わらないことが増えた」を解決するため、コミュニケーションアプリ「LINE」を導入しました。これまで、夫婦間のコミュニケーションはショートメッセージサービス(SMS)を利用していました。夫婦二人だけのころは、文字情報の事務連絡だけで事足りていましたが、子供ができたことで細かいニュアンスを伝えるのが難しい場面が増えてきました。例えば、子供が病気になり看病するなか症状を伝えるとき、学校や保育園の掲示板の内容を伝えるとき、子供を遊びにつれていきその様子を伝えるとき、これらは写真や動画をとって送信すれば一瞬で伝わります。これらをSMSでやろうとすると追加で通信料がかかったり別のサービスを利用する必要がある等手間もコストもかかるため、コミュニケーションアプリ「LINE」を導入しました。

実は、コミュニケーションアプリ「LINE」はインストール後、ずっと使っていなかったのですが、日本ではほぼデファクトスタンダードのコミュニケーションアプリとなっており、家族間だけでなく、よく利用するお店やサービス店舗でもクーポンや予約等で非常に便利に活用できるのでおすすめです。おかげさまで家族間のコミュニケーションは円滑になりました。最近は、時々7歳になる長女からLINEがくることもあります(笑)。
スケジュール調整先が増えるとともに、リアルタイムのスケジュール調整が必要となった、を解決する予定の共有と相談が驚くほど簡単にできるコミュニケーションアプリ「TimeTree」
次に、課題2「スケジュール調整先が増えるとともに、リアルタイムのスケジュール調整が必要となった」を、解決するため、予定の共有と相談が驚くほど簡単にできるコミュニケーションアプリ「TimeTree」を導入しました。夫婦二人だけのころは、ホワイトボードに手書きで共有していました。飲み会などで帰る時間がずれて先に寝てしまった時など、翌朝までに予定を共有できれば事足りていました。しかし、子供ができてから状況が大きく変わりました。その変化は以下の二つです。
- 双方の職場、長女の小学校、次女の保育園等予定の調整先が増えた
- 子供の急な発熱等リアルタイムのスケジュール調整先が必要になった
これらの課題解決のため、Googleカレンダーで共有することを検討していましたが、①会社でGoogleカレンダーを使用していることからプライベートな予定と混在させたくない②予定の更新の権限設定等に柔軟性がないこと、を理由に別のツールを検討しました。そこで予定の共有と相談が驚くほど簡単にできるコミュニケーションアプリ「TimeTree」を導入しました。

予定の共有と相談が驚くほど簡単にできるコミュニケーションアプリ「TimeTree」を導入してから、日々お互いに予定を更新するのがルーチンワークなりました。何かを伝えるときも「TimeTreeを見といて」で済むようになりました。お互いも約束もしっかり守れるようになり信頼関係も向上しました。いずれ、長女も参加させようと思います。「TimeTree」は柔軟性が高く非常におすすめです。
月々の生活費の清算で行う送金の手間がかかりかつ手数料が高い、を解決する送金アプリ「Kyash」
最後に、課題3「月々の生活費の清算で行う送金の手間がかかりかつ手数料が高い。」を解決するために、送金アプリ「Kyash」を導入しました。結婚当初(2013年ごろ)、我が家の生活費の清算は、現金でやり取りしていました。まあ、いわゆる古き良きお小遣い性ですね(笑)。やがて、子供やマイホームなど将来の出費に備えた貯蓄するため、しっかり家計管理をしていこうと思いました。まずは、固定費は私、変動費は妻と役割分担を決め、多く出費したほうが相手側の銀行口座に毎月入金し、貯蓄はそれぞれで行いました。当時は、私の金融リテラシーが低く、振込手数料等全く気にしていませんでした。銀行振込型で清算を続けて約3年経過したころ、頭金が溜まったためメインバンクで住宅ローンを組むことにしました。このとき、はじめて利率や振込手数料を気にするようになりました。気がついたら、私から妻へ過去3年間振り込む際に支払った手数料が、550×12カ月×3年間=19,800円にもなっていました。さらに、妻は私と同じ銀行口座を持っており本来19800円は支払う必要がないものであることが判明しました。また、毎月差額を計算して、その金額を伝えて振込入金する手間もかかっていました。これを解決したいと思いました。
やがて、2018~2019年ごろ、フィンテックが発達しPaypayをはじめとしたQRコード決済等様々な金融サービスが開始されました。そんななか、送金する際に手数料をとられるのではなく、無料かポイントがつく方法がないか探したところ、送金アプリ「Kyash – お支払いもお金の管理もかんたんに」を見つけ早速申し込みました。

利用には、ちょっと一工夫が必要です。以下の手順で利用します。
- 送金元、送金先ともに会員登録をし、アプリをインストールする
- 送金先は、プリペイドカードを申し込む
- 送金元は、送金方法としてクレジットカードを登録する(この分のポイントがつく)
- 送金元は、アプリを起動し、必要金額を入金(チャージ)する
- 送金先へ、必要金額を送金する(このとき、簡単なメモを一緒に送信できる)
- 送金先は、プリペイドカードにチャージされたことを確認する
- 送金先がプリペイドカードを買い物で使うときは、通常のクレジットカードを使う要領で使う
結果的に、我が家では家族間で送金する際に手数料をとられるのではなく、むしろクレジットカードのポイントがつくようになりました。さらに、前述のtimetreeで支出状況を追記して共有するので計算も楽になりました。ただし、月あたりや一回あたりの送金額に限度がありますので、10万円を超えるような大きな金額をやり取りする際はご注意ください。
重要な話は半期に一回の家族会議で議論する
このような形で、家族間の情報の共有は「LINE」、予定の共有は「TimeTree」、お金の共有は「Kyash」を利用することで、我が家のQOL(Quality of Life)はかなり向上しました。しかし、日々忙しく生活するなか、家族全体に影響する重要なことを話しあう時間をとる必要性を感じました。例えば、子供の前では落ち着いて議論できないような教育、老後の問題等についてです。そこで我が家では、半期や四半期に一回、お互い休みを合わせて家族会議をしています。まあ、家族会議という名のデートなんですが(笑)。子供には内緒で二人で思い出のお店にいっていろいろ話あったりしています。二人きりの時間を作るのは夫婦円満のためおすすめです。
以上最後までお読みいただきありがとうございました。最後に3つのツールのURLを再掲載しますので導入をぜひ検討してみてください。
家族は、一生涯付き合う最も重要な社会関係資産です。しっかりコミュニケーションをとり明るい未来へ繋げていきましょう。


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