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ペットとの明るい未来につながるツールのご紹介

皆さま、こんにちは。未来に繋がる情報を研究し発信するブログを運営する「みらいものがたりラボ」代表のせにょです。

今回はちょっとゆるい内容です。皆さまは、ペットを飼っていますか?もしかしたら、犬を飼っているご家庭が多いかもしれませんが、我が家は今猫を3匹(♂6歳、♀6歳、♀2歳)飼っています。猫は私にとって大切な家族です。そこで今回はペット特に猫との暮らしを便利にするツールについてご紹介したいと思います。興味あるという奇特な方wwは最後までお読みくださいww。

幼少期、8匹の猫と10年間ともに暮らした=猫は大切な家族。

そもそも猫を飼った経緯について説明します。元々幼少のころ、北関東の実家で猫を8匹ほど飼っておりました。8匹というと驚かれるかもしれませんが、最初にもらった猫がたまたま♀で当時避妊手術という考えがないまま外飼いをしていたところ、子供を授かってしまい子猫を5匹産み、近所に4匹里親になってもらい、残ったの1匹がまた♀でまた子供を授かり5匹産んでしまい、近所に4匹里親になってもらい、残った1匹がまた♀でまた子供を授かり5匹産んでしまい、近所に貰い手がいなくなり、最終的に8匹になりました。ですので、当時、近所の猫18匹はすべて我が家の親戚!、というとんでもないwwwことになってました。このように幼少期、猫の出産を3回経験し、10年以上猫に囲まれて成長したので、私にとって猫は大切な家族です。

ペットロスをきっかけにして、猫を飼うことが家族の共通目標となった

大学入学とともに一人暮らしをはじめ、その後16年間ペット禁止の賃貸物件で過ごしてきました。やがて妻と結婚して二人暮らしをはじめたとき、妻が会社の同僚から1週間限定で子猫を預かりました。当時の賃貸物件がペット不可だったので、その猫を返さざるを得ない時に、その猫が可愛すぎて、妻がペットロスになってしまいました。私にとっても、猫は家族同然でしたので非常につらかったです。(実は、その猫は紆余曲折があり、妻の実家で飼うことになります。)それをきっかけにして、新居を建てる時、猫を飼うことが家族の共通目標となりました。

猫を2匹家族として迎え入れた結果、生活上の課題が増えた

その後、ご縁があり、猫を預けた妻の同僚の家で子猫が生まれたので、里親になりませんか?といわれました。我が家に5匹の子猫がきてはじめて対面したとき、不思議と直感的に「この子とこの子が我が家の家族だ」とすぐ気づきました。結果として、雄猫(キジトラ)と雌猫(クロネコ)を家族として迎えいれました。また、そのころ同時に長女も生まれました。そのころ、家族が、夫婦二人から夫婦+赤ちゃん+子猫2匹の暮らしがはじまりました。その結果、「家事、育児、仕事、猫の世話を両立する」という生活上の課題が新たに発生しました。

課題「家事、育児、仕事、猫の世話を両立する」解決策=ペットの生活インフラを自動化する

そこで解決策として考えたことが「テクノロジーの力を借りて猫の生活インフラを自動化する」ことでした。シンプルに考えると、猫の世話というのは、以下の内容に分解できます。

これらの内容をテクノロジーの力借りて一つづつ自動化(半自動化)していきました。
以下では、私が購入した猫のお世話自動化ツールを順番にご紹介します。

食事を与えることの自動化=自動給餌機

猫の生活インフラ自動化の一つ目は、食事を与えることの自動化です。結論からいえば、私が購入したたのは、うちのこエレクトリック 自動給餌器 カリカリマシーンV2です。この装置は、猫の餌(カリカリ)をタイマーで一定量自動で吐き出す機能をもっています。餌をあげるタイミングを4つの時間帯まで、さらに餌の排出量も調節できますのでとてもおすすめです。なお、スマホと連動するペットカメラ付きのタイプもありますが、そこまでのものはいらないとおもいます。この装置を活用すると、2週間に一回程度の餌の補充は必要にはなりますが、その間餌やりは不要になります。(我が家が3匹飼っていて2週間なので、1匹であれば一カ月はもつでしょう。)乾燥しているカリカリであれば、餌が痛むこともありません。我が家は、これでかなり楽になりました。一方、残念ながら、猫缶などの湿った餌は生ものですぐ痛んでしまうので、自動給餌は難しいです。ご了承ください。(我が家も湿った餌は週2回はあげています。)

うちのこエレクトリック 自動給餌器 カリカリマシーンV2

水を与えることの自動化=自動給水機

猫の生活インフラ自動化の二つ目は、水を与えることの自動化です。結論からいえば、私が購入したのは、GEX ピュアクリスタル フィルター式給水器 猫用です。この製品を買えば、約1週間は水の交換は不要です。(夏場は2-3日。)しかも、活性炭フィルターでろ過をするので、猫にとって有害な成分を除去してくれます。個体差はありますが、猫はあまり水を飲まないです。一方、猫の病気で最も気を付けなければいけないのは腎臓病といわれています。ですので、いつも新鮮な水を与えることは重要です。そのために、GEX ピュアクリスタル 軟水化フィルター全円タイプ猫用を購入し、3週間に一回はフィルタを交換する必要があります。とはいえ、毎日水道水を与えることを考えればかなり楽になります。

GEX ピュアクリスタル フィルター式給水器 猫用

食べたものを排泄できるトイレの自動化=猫自動トイレ01

猫の生活インフラ自動化の三つ目は、食べたものを排泄できるトイレの自動化です。結論からいえば、私が購入したたのは、Nature’s Miracle マルチキャット セルフクリーニングゴミ箱です。この装置は、壁のところにセンサーがついており、猫が排泄をしたのを検知して一定の時間がたつと、奥にある櫛がモーターで動いて排泄物と砂を押し出していき、トイレの先にあるコンテナの中に自動で捨てます。排泄物を捨てたコンテナの上には自動でふたが開閉するようになっており排泄物のにおいをシャットアウトしてくれます。一般的には、猫は餌をたべたあと、猫砂の上で排泄をしてそれに周りの砂をかけて隠します。飼い主はそれをシャベルで回収してごみ袋に捨てます。個体差はありますが、猫は排泄の回数が多いので、この排泄物の処理は一日2-3回は必ず発生します。さらに、猫はかなりきれい好きで、もしトイレの掃除を怠るとトイレではないところで排泄をします。かなり細めに排泄してあげる必要があります。さらに我が家は3匹いますので、×3匹となり一日9回は処理をすることになります。この装置を導入して、コンテナがいっぱいになるまでの期間約3日間はまったく気にすることがなくなり、かなり楽になりました。かなりメリットのある製品ですが、この製品には以下の欠点があります。

  1. 使用できる猫砂に制限がある(硬質で固まりやすく目の細かい砂)
  2. 消耗品として専用のコンテナを買う必要がある
  3. 排泄物を回収する櫛の駆動音がうるさい

1と2については、飼い主の経済的負担なので何とか解決はできますが、3については猫の個性によってはこの音を怖がって排泄してくれない可能性もあります。

Nature’s Miracle マルチキャット セルフクリーニングゴミ箱

音に敏感な猫のトイレの自動化=猫自動トイレ02

これらの弱点を解決する製品として、我が家ではCATLINK SCOOPER PRO – Xも購入しました。かなり高価ですが、このトイレは、前述のトイレの弱点をすべて解決しています。猫砂の制限はありませんし、消耗品は不要、回収時の音も非常に静かです。さらに、Iotが進んでおり、スマホと連動して、排泄時に猫の体重を自動で計測し、それを根拠に、いつどの猫が排泄したかを自動で記録してくれます。我が家のように多頭飼いの場合の健康管理に役立ちます。

CATLINK SCOOPER PRO – X

ペットの安心・安全を見守るツール=ペットカメラ

以上から食事、水、トイレを自動化できましたので、原理上は、猫を家に留守番させて泊りがけの旅行ができるようになりました。ただ2ー3日であれば心配はありませんが、海外旅行などで1週間単位で家を留守にするとなるとかなり心配になります。我が家でも北海道へ一週間程度旅行することになり、一度ペットシッターさんにお願いしました。とても良い方で毎日猫の世話をして定期的に報告してくださり、安心して旅行できました。しかし、旅行のたびにペットシッター代を払うのも割高です。代替案としてペットホテルという案もありましたが、個体差はありますが猫は環境の変化を嫌いますのでペットホテルも難しいです。そこで、留守中の猫の安全・安心を見守る課題の解決策として、みてるちゃん猫23 防犯カメラを購入しました。このカメラは、旅行先でスマホ上からカメラの映像を確認できるうえ、猫に話かけることもできます。我が家では、旅行先で話しかけるとけっこう猫がカメラのそばまできてくれましたよ。かなり、安価で飼い猫の安全・安心を買えるのでおすすめです。

みてるちゃん猫23 防犯カメラ

ペットの迷子における殺処分防止=マイクロチップ

私が幼少期北関東で猫を飼っているときは、外飼いでした。つまり猫は自由に外出していました。以前は、地方だったこともありますが、かなりおおらかな時代でした。現在は、首都圏で猫を飼っておりますが、原則内飼いです。今は、条例で外飼いは禁止という自治体が多いです。ただし、猫だって外に出たいわけです。実は、我が家でも一度飼い猫が脱出してしまい、3日間ほど行方不明になったことがあります。私にとって猫は家族ですから、かなり慌てました。あらゆる手段を使って情報収集をしました。結果的に近所の人がみつけてくれて事なきを得ました。しかし、情報収集の一環で、判明したのですが迷い猫を行政機関が運営する動物管理センターが保護した場合、一定期間後引き取り手が見つからない場合、殺処分となると聞きました。それを聞き、もしうちの猫が保護されたらと思い、血の気が失せました。それを防ぐ方法として、猫の体内にマイクロチップを埋め込む方法があります。マイクロチップに飼い主の情報を書き込んでおけば、殺処分する前に、動物管理センターでその情報を読み込み飼い主まで連絡してくれます。
詳しくは、犬と猫のマイクロチップ情報登録をご確認ください。

以上です。最後までお読みいただきありがとうございました。今回は、ペットとの明るい未来の物語につながるツールをご紹介しまた。ペットは大切な家族です。この機会にぜひご検討ください。
当ブログでは今後も皆さまのお役に立つ情報を研究し発信してまいります。今後ともご講読ください。
よろしくお願いいたします。

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